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2026/06/11 15:55
目次
- 空を飛んでみたかった
- 「ピーピーうるさいね」
- でも、それって“pipi”やん
- pipiは、世界の見方が少し違う
- 「一回リセットしよっか」
- ネガティブを無理に消さなくていい
- 人生は、一度きりだから
- pipiの仲間たちが生まれた理由
- 最後に
- pipiの世界へ
空を飛んでみたかった

「空を飛んでみたい」
その気持ちから、すべてが始まりました。
まだ小さいころ。
ふと空を見上げたとき、
鳥たちが自由に飛んでいる姿を見て思ったのです。
「あの鳥たち、なんで飛べるんだろう?」
「どんな景色を見てるんだろう?」
「空の上って、どんな気持ちなんだろう?」
行ってみたい。
見てみたい。
感じてみたい。

そのワクワクは、
大人になっても消えることはありませんでした。
むしろ、
年齢を重ねるほど強くなっていった気がします。
見たことのない景色を見てみたい。
新しい世界に出会いたい。
もっと自由に、
もっと楽しく生きてみたい。
pipiの始まりは、
そんな小さな憧れでした。
「ピーピーうるさいね」

でも、
そんなふうにワクワクしていると、
昔からよく言われていました。
「ピーピーうるさいね」って。
普通なら、
少し傷つく言葉かもしれません。
静かにしなさい。
落ち着きなさい。
そういう意味で言われることもあったと思います。

でも、あるとき、
ふと思ったのです。
「え? それって“pipi”やん」って。
鳥の鳴き声みたいで、
なんだか楽しそうで、
自由で、
ワクワクしていて。
むしろ、いいやんって。
その瞬間、
少しだけ世界の見え方が変わりました。
普通ならネガティブに聞こえる言葉が、
自分らしさに変わったのです。
そして、
そこからpipiは生まれました。
でも、それって“pipi”やん

Shokoは、
昔から「全部をポジティブに変えよう」と頑張っていたわけではありません。
むしろ、
落ち込むこともあるし、
悩むこともあります。
うまくいかない日もあります。
悲しいこともあります。
でも、
そんなときでも、
心のどこかで思ってしまうのです。
「これ、あとで意味あるやつやん」
「今はしんどいけど、
あとで笑い話になるかもしれん」
「ここまで頑張ったなら、
そろそろ何かいいことあるやろ」
そんなふうに、
自然と気持ちを切り替えてしまう。
それがpipiの考え方です。

無理やり前向きになるわけじゃない。
「大丈夫、大丈夫」と
自分に言い聞かせるわけでもない。
ただ、
少しだけ視点を変えてみる。
すると、
世界がほんの少し違って見えるのです。
pipiは、世界の見方が少し違う

例えば、
転んでしまった日。
普通なら、
「最悪や…」で終わるかもしれません。
でもpipiは、
「この経験、
あとで誰かを助けるかもしれん」
って思います。
失敗した日も。
落ち込んだ日も。
泣いた日も。
全部、
未来の自分を作っている途中なんじゃないかって。
もちろん、
しんどいときに
無理に笑わなくていい。
頑張れない日があってもいい。
でも、
いつか少しだけ元気が戻ったとき。
その経験が、
誰かの優しさに気づくきっかけになるかもしれない。
誰かを励ませる理由になるかもしれない。
pipiは、
そんなふうに世界を見ています。
「一回リセットしよっか」

pipiは、
誰かに強く何かを押しつけるキャラクターではありません。
「こうしなきゃダメ」
「前向きにならなきゃダメ」
そんなことは言いません。
ただ、
そっと言うのです。
「一回リセットしよっか」
「pipiって気持ち切り替えていこう」
「楽しい方にいこうよ」
その言葉は、
無責任な励ましではありません。
頑張っている人ほど、
気持ちを切り替えるのが難しいことを知っているからです。
だからこそ、
pipiは優しく寄り添います。
背中を強く押すのではなく、
隣で一緒に空を見上げるように。
「次はどこ行く?」
って。
ネガティブを無理に消さなくていい

pipiは、
「ネガティブは悪いもの」とは思っていません。
悲しい気持ちも、
苦しい経験も、
全部ちゃんと意味があると思っています。
だって、
傷ついたことがある人ほど、
人に優しくできるから。
悩んだことがある人ほど、
誰かの気持ちに気づけるから。
遠回りした人ほど、
違う景色を知っているから。
だからpipiは、
全部を否定しません。
全部を抱えたまま、
少しずつ前に進んでいこうとします。
それが、
「すべての経験をポジティブに変える」
という意味です。
人生は、一度きりだから

人生は一度きり。
だからこそ、
できるだけ楽しい方へ行きたい。
ワクワクする方へ行きたい。
見たことのない景色を探しにいきたい。
もちろん、
不安もあります。
怖いこともあります。
でも、
空を飛ぶ鳥たちも、
最初から上手に飛べたわけじゃないのかもしれません。
何度も羽を動かして、
風を感じて、
少しずつ飛べるようになったのかもしれません。
だったら人間も、
きっと同じです。
少しずつでいい。
自分のペースでいい。
今日より少しだけ、
楽しい方へ進めたらいい。
pipiは、
そんな気持ちを大切にしています。
pipiの仲間たちが生まれた理由

pipiの世界には、
いろいろな仲間たちがいます。
優しさを届ける子。
頑張る人を支える子。
「幸せは人それぞれ違う」と教えてくれる子。
強そうに見えて、
本当は頑張っている子。
どのキャラクターにも、
ちゃんと意味があります。
それは、
Shoko自身が感じてきたことだったり、
誰かに届けたかった気持ちだったり。
ただ「かわいい」を作りたかったわけではありません。
見た人の心が、
少しでも軽くなったらいい。
「なんか好き」
そう思ってもらえたらいい。
そんな気持ちで、
ひとつひとつのキャラクターが生まれていきました。
これから、
このブログでは、
そんなpipiの仲間たちの物語を、
少しずつ紹介していこうと思います。
最後に

もし今、
少し疲れているなら。
もし今、
頑張りすぎているなら。
一回、
空を見上げてみてください。
鳥が飛んでいるかもしれません。
風が吹いているかもしれません。
その瞬間だけでも、
少し気持ちが軽くなるかもしれません。
pipiは、
そんな小さな“心の羽”みたいな存在でありたいと思っています。
今日も、
あなたの心の中で、
pipiが羽を広げています。
「さあ、どこまで飛んでいく?」
pipiの世界へ

pipiでは、
キャラクターたちの物語をもとに、
さまざまな雑貨やアイテムを制作しています。
でも、
ただのグッズではなく、
その子たちの“想い”ごと届けたいと思っています。
もし気になる子がいたら、
ぜひpipiの世界をのぞいてみてください。
あなたの心に寄り添う仲間が、
見つかるかもしれません。
https://www.pipi-world.com/
